潜在意識について

【引き寄せ・潜在意識・集合意識(超意識)】読んだ本の紹介

ずーっと精神世界には興味があったので、今までは主に心理学系を読んでいましたが、ふと思い立って引き寄せの本を読んだのをきっかけに怒涛のように読み漁り、計60冊くらいは読んでいます。

その中で特に印象深かった本を紹介します。潜在意識以上の意識を知るには読んでおいたほうがいいと思います(^^)

引き寄せで印象的な本

引き寄せを知るならまずこの本!というくらい定番のベストセラーです!多くの日本人はこの本から引き寄せの世界にのめり込んでいますので、知りたいならとりあえず読んでおいたらいいと思います。

潜在意識という言葉を使わず、アラジンと魔法のランプのジーニーに例えるなど、ちょっとメルヘンチックな感じで話が展開されますが、それが好きな人も嫌いな人も、その世界観に惹き込まれて引き寄せ探求の旅が始まるのは間違いないでしょう。

ザ・シークレットと並んで2大ベストセラーとなっているのがエスター夫妻の本ですね。チャネリングで降りてきた言葉で本が構成されているのでちょっと最初は違和感ですが、言ってることは真っ当なので耐えられます。

ちょっと文体が難しいので私もちゃんと読めてないのですが、集合意識(超意識)を知った今は少しは理解できるかも知れないので読み直そうと思います。

井上裕之さんは引き寄せに夢中になってる人なら知ってますよね!数少ない日本人の引き寄せ提唱者です。引き寄せや潜在意識の本を何冊も出していて、どれもヒットしているようです。

引き寄せをやるなら、この方の本は一度読んでおくことをおすすめします。とても現実的な地に足ついた引き寄せを教えてくれます。スピに飲まれてしまう前に、行動が伴わないと引き寄せは叶わないということをしっかり確認しておく必要があります。

潜在意識で印象的な本

ジョセフ・マーフィー、ナポレオン・ヒル。この二人の巨匠の本は潜在意識を知りたい時には外せませんね。今はたくさんの人が潜在意識関連の本を出版していますが、やはり元祖の理論は見ておきたくなりました。

ただ、古い本なので読みにくい感じはありました。特にナポレオン・ヒルの本は文体がとっつきにくいし、読んでるうちに登場人物がミリオネアしかいないことに気付いて途中で読むのを止めてしまいました。

もしこのうちのどちらかの本を読むなら、普通の人のストーリーも多いジョセフ・マーフィーさんの本を選ぶことをおすすめします。理論もナポレオン・ヒルよりも優しい感じでスッと入ってきます。

この本は本当に面白いですよ!「話を聞かない男、地図読めない女」という大ベストセラーの著者さんが書いたものです。あの本が誕生する時に発揮した潜在意識の使い方にはワクワクするようなストーリーがあります。

そのストーリーは最後の方に出てくるのですが、最初は潜在意識、引き寄せ、脳科学を絡めた理論が展開されています。潜在意識は脳の機能で実在するものだと力説されています。そして具体的なやり方を自分たちの例を出して解説してくれています。

でも文体がとても軽快で読みやすく、あまり本を読み返すということがない私が何度も繰り返し読みたくなる本です。元気が出ますよ(^^)

マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃さんが書いた本です。要するに花嫁学校を経営なさってるんですが、その中で潜在意識を使った自尊心の上げ方を指導されているようです。その評判が高まって書籍を出版するまでに至っているんですね。

この本は主に女性に向けた内容ですが、お金の考え方には新しい発見があると思いますので、男性でも勉強になるかと思います。

集合意識で印象的な本

私は集合意識をできるだけ現実的に知るには臨死体験が一番だと思ってます。集合意識の本を見ているとスピに毒されてるな~と思うんですが、下手なものを読んでしまうとスピの怪しい世界を彷徨うことになりかねませんので、集合意識(あの世)を直接見てきた臨死体験が一番だと思います。

臨死体験の本はたくさん読んだんですが、このアニータさんの本が一番信憑性があって感動しました。医学的な証明があって、臨死体験中に見た誰も知らない事実もあったりして「これは本物だ」と思います。事実関係が本物だとすると、見てきた集合意識の信憑性も高まります。

私はこの本を読んで「自分は大いなるものに見守られている。何があっても大丈夫だ」と素直に思うことができて、心がとても軽くなりました。スピまみれの怪しいものを読む前にこの本を読むことをおすすめします。

私は若い頃からお釈迦様に興味があって、自然と仏教にも馴染んできましたので「悟り」という概念にも関心がありました。でも顕在意識を生きていた頃には自分には遠い話のような気がしてスルーしてましたが、最近、潜在意識、集合意識が納得できるようになって自然に関心が戻ってきました。きっと近付いてきたのでしょう。

一応仏教にも戻ってみたんですが、経典の勉強度合いや瞑想の熟練度でランク付けする堕落した仏教徒に辟易してエックハルト・トール氏の本で悟りを探求してみました。

「今を生きる」ということが悟りそのものであり、悟りを迎える準備なのだとよくわかりました。悟りが気になってる人には気付きが多い本だと思います。

こちらCDブックなんですが、CDの瞑想音楽が良かったです。変性意識状態に入りやすいと思います。本のほうもとてもわかりやすい文体で、潜在意識を今まで知った知識を拡張する感じで世界観を拡げてくれます。

ただし、若干スピっぽい匂いがしますので、臨死体験を先に読んで純粋な集合意識の様子を知ってから娯楽的に読んだほうがいいと思います。

まぁCD目当てで買ってもいいと思います。私はこのCDを使って潜在意識の書き換えを行っています。

番外編

ここでは、引き寄せや潜在意識を活用して夢を叶える際に知っておくと心の安定に役立つ本を紹介します。

潜在意識を活用するにはネガティブな感情をコントロールする必要があります。これが非常に難しい!今までの自分のままではうまくいかないのですが、そこで、こんな本を使って意識改革されてはどうだろう?という提案です。

この本は「ザ・シークレット」のシリーズ本なのですが、28日間かけて感謝のワークを行って感謝を覚えることをコンセプトにした本です。毎日1つのワークを忠実に行っていくと、感謝とはどういうもので、どんな気持ちになるのかが良くわかります。

私はきっちり28日間やってみました。これをやるまではとても怒りっぽくイライラした人間だったのですが、28日間終わる頃には別人のように怒りが溶けて楽になりました。

怒りというものは抑えようと思っても難しいものです。引き寄せで良い感情をキープしようと思っても、心(潜在意識)の改善をしないと思うようには出来ません。感謝のパワーで心を溶かすことをおすすめします。

この本は一家に一冊持っておいて欲しい!子供にもぜひ教えてあげて下さい。

意識に興味があるなら瞑想をやってる方も多いと思いますが、やっていないならどんなものかを知っておくといいと思います。瞑想は自分の意識にがっつり向き合う方法で、潜在意識の中のトラウマを導き出すには有効な方法だと思うからです。

別に瞑想を頑張らなくてもいいです。音楽を使えば寝ていても変性意識には入れるのでそれで問題ないです。ただ、自分の意識を自覚する練習として瞑想は効果的で、覚えておいて損はないと思います。

以上、おすすめの本を紹介しました。意識向上のお役に立てば幸いです。また新しいおすすめができたら追加していきますね(^^)