魂との対話
引き寄せの法則で幸せになる方法と心のお話
管理人について

自己紹介で~す♪

どうも!なおすけです。

いつもTwitterでお世話になっております(^^)

 

このブログは立ち上げてから数ヶ月たっていて、いくつか記事も入ってましたので

Twitter経由ではない方のご訪問もあったかも知れません。

更新を楽しみにしていた方がいらしたら申し訳ありません!

心機一転、作り直すことにしました(^^)

 

ってことで、本日はリニューアルオープンなので改めて自己紹介しておこうと思います。

 

知っている方もたくさんいますが、知らない方のために言っておきます。

私は戸籍上「」です♪

精神世界に性別は関係ないと思うので、ある時からプロフに書くのをやめました。

 

あと、自己紹介する上で欠かせないのが私のセクシュアリティです。

いわゆるLGBTなのですが、これも精神世界には心底関係ないと思うのでプロフから消しました。

出会いも求めてませんので安心してください。

 

しかし、精神世界にそんなものは関係ないとは言いながら、心の形成には大きな影響がありました。

女ってだけでなぜ一歩下がる必要があるのか?人を好きになる気持ちは変わらないのになぜ異常扱いされるのか?

こういうところから社会に疑問を持ち始めて、心底愛想が尽きてサクッと社会を捨てられて、そしてすんなり心の鍛錬に入れましたから。

今ではその苦しい属性に感謝したいくらいです。

 

親のこともTwitterにちょこちょこ書いてますが、父親が典型的なACでかなりの毒親でした。

酔うと必ず話した内容によると、戦争で父親を亡くして間もなく、母親が子供を置いて蒸発してしまったそうです。

頼りの姉は恋人と入水自殺してしまって5歳の時にひとりぼっちになってしまったと。

親戚に引き取られて大人になるのですが、稼ぎ始めてから蒸発した母親が現れて金の無心…

嫁をもらって3人の子に恵まれるも、娘(私)とは完全なる不仲…

そしてとうとう53歳でガンで死んでしまいます。

 

今にして思えば、この人こそやりようによっては達観できた人だと思うんですけどね。

これだけの不幸を背負うのは、なにか使命でもあったんじゃなかろうか…と思います。

宗教にのめり込んで間違った他力本願への道を歩んだのが失敗だったと思います。

 

そんな悲しい憎い父親がいたのと自分の属性の悩みで、10歳の頃にはこの世に疑問を持っていて、

大人になったらすべてを捨てて出家するんだと思ってました。

「子供の頃になりたいと思ったものは何ですか?」と問われると、私の場合「修行僧です」と答えるしかありません。

言いませんけどね。説明がややこしいから。

 

しかし出家するにも宗派に属する必要があることを知り、父親を見ていて宗教というものに大いなる疑問を持っていた私は、

出家をサクッと諦め、心の独自探求に一直線に進むことになります。

 

お釈迦様から始まり、心理学、潜在意識、引き寄せ、脳科学、ちょっとだけ量子論、そして霊界へと精神世界を渡り歩いてきました。

本を読むだけでなく、実体験と照らし合わせて自分の血肉とすることをモットーとしています。

Twitterでの私のツイートは、霊界以外は自分の体験も織り交ぜて話しているものです。

霊界の話も、感覚的に腑に落ちたものしかお話していません。

 

心の探求には異常にのめり込みました。

子供の頃の夢「修行僧」はある意味叶っているんじゃないかと思います。

心の探求が面白すぎるのでオールOK♪

今まであった一見不幸な出来事にも感謝できる自分になりつつあります。

 

ま!こんな私ですが、Twitter&ブログ共々、引き続きよろしくおねがいします(^o^)/

このブログでは、引き寄せの進捗と、潜在意識や霊界のお話を不定期でお届けします!

 

【追記】

これじゃ父親のなにが憎かったのかわかりにくいですね!

そこ重要な人もいるかも知れないので追記しておきます。

 

いわゆるモラハラ系です。

私がASDぽいので、多分父親もASD傾向があったのだと思います。

どんな会話をしていいのかわからないのでしょう。口を開けば嫌味か叱責です。

 

私に対しては暴力こそなかったけど、嫌味や自信をなくす言葉ばかりを投げかけられました。

怖いというより存在が不気味でしたね。これが毒親じゃなくて何なのでしょう?

死んだ時は心底ホッとしました。泣きませんでした。

「明日から安心して暮らせる!」という気持ちが大きかったです。

 

でもまぁ、それも過ぎたことです。

心が整えば、毒親さえ糧になったことがありありと分かります。

設定だったなと。

私に心を探求させるための筋書きだったなと。

嫌な役をしてくれた父親には、まだ完全ではないけど感謝できるようになりました。

死んでから20年たって、やっと涙を流すことができるようになりましたよ(^^)

シルバーバーチの霊訓

精神世界を理解するならこの本は外せない!

この本は、精神世界(スピリチュアル)に興味がある人は必ず読んでください。宗教の真理探求者にも強くおすすめします。

いわゆるチャネリング系の本なのですが、ただのチャネリングではなく、超高次元に存在する高級霊が自ら教えを残そうと、霊媒の育成から関わり、霊媒が亡くなるまで約60年間に渡り記録された霊訓です。

60年の記録なので本の発刊数が大変多くなっています。ここでは1巻を紹介しますのでここから始めてください。全12巻ある中で、一番基本的な霊訓が残されています。

真理を探求しているなら、読み始めてすぐに「この本は只者じゃない!」とわかることでしょう。

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精神世界探究家
なおすけ(執筆者、管理人)
なおすけ♀です!幼少の頃から世の中に疑問を感じ、10歳頃から精神世界へ足を踏み入れました。お釈迦様の教えから入り、心理学、潜在意識、集合意識、そして脳科学と読んだ本は数知れず。精神に関わること全般に興味があります。
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